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おしまい 

ざっと更新してしまいましたが
以上でいちおう終わりです!

何か進捗があったらブログに書くのですが
ちょっと先になってしまうかな。



海外を食べ歩いてみての結論...

いろいろと日本に紹介されていない料理、
まだまだたくさんあるなぁと思いました。
それと同時に、

日本のお店はやはりクオリティが高い!
帰国してから有名店(上野のデ○ーとか神保町のエチオ○アとか...)に
改めて行かせて貰いましたが、味が完成されてます。
別に伏字にする必要ないのですが... まぁ皆さん知ってますよね。

本場ですらああいった類のは味わえないと思います。
ベクトルが違うという意味で。
スープカレーの名店もそうですが、
本場のカレーを知った上で、より日本人好みにするため
手間を加え、それを丁寧にレシピ通りに忠実に行っているので
やはりすごいなーと。
日本人すごいなーと。

まぁいずれにしても、
カレーっていろんな方向性があって
奥が深すぎるということだけは言えると思います。

一般の方向け → 旨み成分重視
詳しい方向け → 本場のまま


中途半端なのは駄目ですね。


ではまた!


カテゴリ: 未分類

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世界のカレーっぽいもの メキシコ 


メキシコ


ポリョエンモレ pollo en mole

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鶏肉をチョコレートやチリなどのグレイビーと一緒に煮込んだもの。
地球の歩き方にはメキシコ料理の最高傑作などと紹介されてありますが
果たしてどうなんでしょうか。



肝心の味はというと、食べたところのはなんとなーくですが
キッチン南海のカレーの味を彷彿とさせます。(東京神保街の)
あそこはチョコレート使ってたかはわかりませんが。
それかシンガポールのアヤムブアクルア。



ちょっと辛くて、チョコレートの味の深みと余韻が追っかけてくる感じ。



キッチン南海がメキシコに出店されたら大ヒット間違いなし?


まぁ全般的に、
中南米はお米をばりばり食べるしなんだか皆カレー好きな気がする。

海外でカレー店出すなら中南米... はいいかもしれませんね。



メキシコの結論…
ポリョエンモレを載せといてあれですが

メキシコといえばタコスに尽きます。

めちゃくちゃ辛いサルサソースと絞りたてのライムの酸っぱさが
タイ料理に通じるものがあり、ズカーンと来て爽快すぎます。
アルコールが進みすぎて困ります。


あともの凄く余談ですがメキシコのセビッチェ(魚介のレモンマリネ)は
本家ペルーよりも美味だった。



美味しかったなぁメキシコ。


カテゴリ: メキシコ

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世界のカレーっぽいもの 西欧 

ヨーロッパはカレーっぽいものに関しては
相性が合わず、やっつけでお送りします。

流石にヨーロッパに来てまではカレーに拘る必要ないなと。




おフランス


ブイヤベース

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正式なものは具とスープを分けて出すみたいです。

ラスクを浸して食べます。


これは...意味あるの? って味でした。
期待していたのにサフランの香りせず。


レストラン選びを誤ったのか、20ユーロかそこらでは
お話にならないクオリティなのか。


レストランに100ユーロ払える身分になったらまた来ます...




おドイツ


カリーブルスト


ソーセージとポテトに
カレー粉、ケチャップ、マヨネーズをかけた

ザ・ジャンクなフード。


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ドイツ人はカレー好きなのか、
インド料理屋がたくさんありました。

自国の料理が弱い場合はインドと中華料理に侵食される運命なのか。
イギリスのように。

いや、ドイツ料理も美味しいのあったんですけどね。



それにしても大繁盛してるなぁ...呆

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おスペイン


ガスパチョ


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トマトの冷たいスープ。
ピーマンの青臭さがいい感じ。

冷やしカレーの発想はここから来たのかな?


カテゴリ: 西欧

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世界のカレーっぽいもの その他南米 



ブラジル



フェイジョアータ


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豚肉と、豆の煮込み。

まぁスパイス足せばさらにカレーといえばカレーっぽくなりそうです。
塩気が強めなのでお米との相性は良い。

豆の味が強くて、
中南米はこの豆を良く食すみたいですが
日本人旅行者の間ではどうも評判が良くないようで。

インドのラジマに似ていてまずまず食べれるとは思うのですが、
でも毎日は食べれないかな。
この塩気と豚の脂肪の多さは体調がおかしくなりそうな感は
なくもない。
年だなもう...



すき屋のフェイジャオカレー


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なんとブラジルのサンパウロには、すき屋があるんですね。
あの牛丼の。


あまり豆っぽくなく、すき屋のカレーソースが勝っていて
普通のカレーでした。
食感だけ豆まめしいですが。




どうでもいいですが
ブラジルには日本食が人気の割にチェーンがまだ少ないので
進出のチャンスだなぁと思いました。
居酒屋とかラーメン屋さんが特にそんな気が。

ブラジル都市部は物価が恐ろしく高いので
価格も日本並みかそれ以上取っても不思議じゃないし。





ボリビア




フリホーレス


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普通、フリホーレスといえば豆をペーストっぽく煮込んだものを
さすと思うのですが

ここのは野菜と煮込まれているもので形を留めているものでした。
これはカレーみたい。けっこういけます。

フリホーレスはアラブのフォウルと一緒?(インドのラジマにも遠からず)で
けっこう好きなんですが
どうも旅人内ではまずい、嫌いという意見が多いみたいです。



パラグアイ


Aroz con salsa アロスコンサルサ 


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トマト、たまねぎ、ニンニクなどと一緒に牛肉の塊を煮込んだもので、
スパイス感はあまりないのですが
これはカレーの仲間と言っても差し支えはないかも。
まぁそういうことで。


南米料理の中では
まぁまぁ食べられる方だと思います。
ペルーを除いて、他の料理達があまりにもアレなので...




カテゴリ: 南米

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世界のカレーっぽいもの モロッコ&トルコ 


モロッコ

タジンはカレーに近いといえば近い。



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クミンやパプリカなどのスパイスを使うし。
トマトベースのグレイビーなので
パキスタンやアフガニスタンで一般的な料理、
カラヒの仲間なのではと思ったりします。




トルコ

ギュベッチ Guvec



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トルコのカレーといえばこれ、ギュベッチ。(ギュベック)
(無理やりカレーと言い張ってますが、これもはやり分類はシチューかと...)


これを書いている頃はもう3ヶ月も経っているので、
味忘れましたw

美味しかったのは記憶していますが、
ただのシチューっちゃシチューです。トマトが効いた。


ただひとついえるのは
エキメキ(トルコのフランスパン)は美味しく
これとの相性は良かったということ。




食べたものの印象だけで物を言うと、
トルコはトマト味の味付けたものや煮込んだものが多く
易しい味。
辛味とか酸味があまりないので味の方向性が良くわかりませんでした。

ただしパン系はピザからフランスパンまであって最高に美味しいです。


あと、スープのバリエーションはたくさんあって立派でした。


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さすが世界三大料理。
レモンを絞って食べるのはいいですね。



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トルコのカレー...
と呼ぶには少し遠いかもしれない料理達↓


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100_3126.jpg


やっつけ。

カテゴリ: モロッコ

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