08/ 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./10

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

comment -- | trackback -- | 編集

PAGE TOP

ダムアルー、パニールコフタ 

ラシャスターン州のウダイプールに到着。

ここまで来るともうすっかり北インドで
朝と夜はかなり冷え込む。

街のランドマークである湖の真ん中に建つ
タージ系のレイクパレスホテルが有名。
まぁ僕の様な庶民が泊まれる場所ではないが・・・。

街はのどかで適度に観光地でもあるので過ごしやすいし
宿泊先のモナリザという宿は150RPで
WIFIひろえて雰囲気も良いので長居できそうな感じだ。
料理も何らかの形で教えてもらう予定。

昼は宿で。
パニールコフタ 60RP

P1260589.jpg


チーズボールのカレー。
親切にも作る様子を見せてもらった。
けど残念ながら好みの味ではなかった・・・。
塩の量は適度だと思うのに、なんだかしょっぱい?
カレー粉の配合のせいかもしれない。



夜はフレンチベーカリーというお店の屋上のレストランで。

ダムアルー 80RP

kobaram to mumbai 230



ジャガイモの中をくりぬいてコフタを詰めこんだ具のカレー。
観光客相手の味付けなのは間違いなく
味は砂糖がかなり入っていて甘すぎこれも好みではなかった。

なんというか、北インドに入ってから
美味しいカレーにめぐり合ってないなぁ。
レイクパレスのお客は今頃美味しいカレー食べてるんだろうな。

本命のパンジャーブ、カシュミールまで耐えるしかないか・・・
もう甘ったるいカレーは食べたくない!

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 西インド

comment (0) | trackback (0) | 編集

PAGE TOP

グジャラティターリー 

引き続きアフマダーバード。

駅近くのレストランで名物の
グジャラティターリー 60RP


P1250539.jpg



なんだか今までになかったかなり不思議な味で、
全部甘い。デザートにも、ケバブにも、カレーにも
砂糖が入ってるとみた・・・。

さらにサブジにはシナモンパウダーも入っていた。
かろうじて辛さはあるのでカレーと認識できるけど
何だか次元が違う感じ。

どうやらこれがグジャラート州の味みたいで
こっちの人々は甘いものが大好きみたいだ。
街にはアイスクリーム屋が多くて
見る限りどこも大繁盛していたしw
美味しそうだったのでピスタチオのアイスを買って
食べたらお腹を壊した・・・。


ベジコルハプーリ kolhapuri 70RP

P1250586.jpg



野菜とパニールが入ったカレー。
パニール効果も手伝ってスパイシーさがあんまりなく
僕にとっては飽きる味付けだった。

夜中の11時、インド初の夜行寝台列車に乗り
ラジャスターン州のウダイプールへ。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 西インド

comment (0) | trackback (0) | 編集

PAGE TOP

ターリー 

グジャラート州のアフマダーバードに到着。

ここは~バードとつくのでムスリム由来の街。
ちらほらムスリムがいて人口の2割程度がムスリムらしい。
バスで隣になったインド人もムスリムで、親切にも
いろいろと世話を焼いてくれた。
ムンバイでも思ったけど
南よりも北のほうが人はフレンドリーでグイグイくる
(時に馴れ馴れしくもあるし騙されやすくなるけど)ので
一人旅は楽しい気がする。

格言好きな彼の(誰かの?)ことば↓
敬虔なムスリムなだけあってなかなか良い例えをするなぁと感心。
(日本語で書くと恥ずかしい文章になりそうなのでそのまま・・・)

If a drop of water falls in a lake,
There is no identity.
But if it falls on a leaf of lotus,
it shines like a pearl.
Choose a best place where you can shine.


日曜だったので街は閑散としていて
適当なレストランが見つからず。
仕方なく駅構内のチェーン店っぽいレストランで
マハラジャターリーなるものを注文。 110RP


P1240538.jpg



チャパティ、ベジタブルビリヤニ、野菜サラダと
ダル、パニールバターマサラ、サブジ のカレー3種類、
グラブジャムーン がつく。

すべてとてつもなく無難な味で、可もなく不可もなく。
ダルはゆるめにつくってあったので、ふつうのご飯で
サラサラっと食べたかった。
というかそれだけで満足かも。
昔のマハラジャもたくさん料理を出されて
たいらげるのに苦労したのかもしれない。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 西インド

comment (0) | trackback (0) | 編集

PAGE TOP

ダンサーク 

ムンバイ最終日。
ジャイナ教徒の料理、パールスィ料理なるものを試す。

歩き方に載っている、ジミーボーイというお店。



ダンサーク、ブラウンライス、マトンケバブ 250RP


P1230535.jpg



ダンサークはダルベースのマサラを効かせたグレイビーに
マトンを入れて煮込んだカレー。
ダルはトゥールダル、マスールダルを使用しているとのこと。
使用スパイスはレッドチリ、ターメリック、ダンサークマサラなる
独自に配合したマサラ。
ダンサークマサラはマトンマサラのような
どちらかというとシャープな感じかも?
お味の方はなかなか濃厚で、ありそうでなかった味だ。
こってりなので毎日は食べたくないけど、週一くらいだったらいいかな。
ダル少なめでゆるめに作ったダンサークも食べてみたかった。

ブラウンライスはカラメルで和えた茶色いご飯。
それほど甘くなく、バスマティライスの香りがして美味しかった。

その上に乗っかっているのはマトンケバブで揚げたタイプ。

ムンバイはWIFIができる快適なカフェが
たくさんあるのでもう少し長居しても良かったけど
時間がもったいなかったので
夜行バスでアフマダーバードへ移動。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 西インド

comment (0) | trackback (0) | 編集

PAGE TOP

ハイデラバーディビリヤニ 

アウランガバードからムンバイへ。

西インドにあるムンバイは
お金持ち指数ではナンバーワンかもしれないってくらい
町並みは都会で豪華なタージマハルホテルがランドマーク↓

kobaram to mumbai 298



でも貧富の差が激しいようで
行く途中にスラム街みたいなのが見えて
子供達が停車中の車の窓を勝手に掃除しては
1RPをねだっていた。

1年程前に大規模なテロがあったタージマハルホテルの
旧館は修復中みたいでオープンはまだ先みたいだけど
周辺の観光客は戻って来ているようでまずまず賑やか。
しっかしこんなに華やかなところでテロが起こったなんて
なんだか信じられない。

タージの近くには安宿も多くてドミトリー部屋があるのは
嬉しい。南はほとんどなかったもんなぁ・・・。
二週間ぶりくらいにインド人以外と会話出来て
かなり新鮮だったw

ようやく体調が復活しつつあったので
夕食はフォート地区のレストランで。

ハイデラバーディビリヤニ 100RP

kobaram to mumbai 294



グリーンチリ多くてかなり辛め。
味は、極めて普通な感じ。


テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 西インド

comment (0) | trackback (0) | 編集

PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。