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AYAM BUAH KELUAK (アヤムブアクルア) 


シンガポールにある
Blue Ginger (ブルージンジャー)というお店で



プラナカンのニョニャ料理でカレーっぽいものを発見したので
食べてみることに。


ニョニャ料理とは昔にマレー半島に移り住んだ華僑の
料理という簡単な説明に留めておきます。


大して詳しくないもので。


代表的なものにはカレーラクサがあって、
マレー系の酸っぱくて生臭さが凄まじいラクサを
ああまでアレンジしてしまう(ていうかもはや別の料理)ところは
流石華僑、真似できないセンスです。



その名もアヤムブアクルア(AYAM BUAH KELUAK)。



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写真全然ダメですね。

サービス料込みで22 SGD(約1500円)
ちょっと高い!


因みにこのお店はガイドブックに載ってる有名店らしい。
評判も上々の様子。




アヤムは鶏肉のこと、骨付きの肉を
ホムデン(子たまねぎ)、ターメリック、ガランガル(生姜)
レモングラスなどと、
インドネシアの木の実とともにじっくり煮込んだものとのこと。




お味の方はというと...

まず、料理に入っているインドネシアの木の実はカカオ味です。
チョコレートの原料にもなりそうで結構ビターです。

実に穴を開けてくれているのでデザートスプーンですくって中身が食べられます。



グレイビーの味は、特にカレー系のスパイスを使っている様子はなく、
ちょっと乱暴ですが簡単に言うとメキシコ料理の鶏肉のモレにかなり近いです。
オニオンベースグレイビー+チョコレート+チキンストック+チリ
みたいな味。



ご飯と一緒に食べますが、まぁ合わなくはないです。
個人的にはどちらかというと毎日食べたいというよりはほんのたまーに
食べてみようかなという程度かな。



カレーと比べる必要性は全くないのですが当ブログはカレー専門なので
比較すれば、まあたいていの日本人はカレーを取るかな…。



でも美味しいです。
日本ではたぶん食べれないんですかね、
そういった意味では食べる価値はあるのではないかと。


カテゴリ: シンガポール

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the banana leaf apolo 

バナナリーフアポロ



本当に久しぶりの更新(約2年ぶり…)となりましたが、
ブログ再開します!


ちょっとばかしオーストラリアへワーホリで行っていまして。
全然ちょっとではないのですが。

そんなこんなで海外での生活がメインになってしまっているので
なんだか日本が遠くに感じます…

しかしいつかは日本へと戻る身、
そろそろ海外生活にピリオドを打たなければなりません。
このままですとなんだかいろいろと心配です。将来的に。



なので決意改め、今回が最後の長期カレー旅行になるかと思います。




今回はシンガポールIN、


その後

バングラデシュのダッカ、クシュティア、クルナ、
インドのコルカタ、ラクナウ、デリー、アムリトサル(ケララも出来たら行きたい)、
パキスタンのラホール、イスラマバードを予定しています。


(と書いていたそばから2012年3月現在バングラデシュでの
パキスタンビザの申請を試みるも失敗、
治安は安定している様ですが
外国人に対する警戒からビザ取得が厳しくなった様です。
日本でのみ取れるらしいですが必要書類が揃わないので断念しました。
さっそく予定変更...)



なのでパキスタンに寄れない分、
インドはデリー、ラクナウ、ジャンムーカシミール(スリナガル)、
ケララをメインにしようと思います。



期間は気分次第ですがこれらの国々でおおよそ2ヶ月程度と見ています。
目的が達成できたらすぐにインドは去ろうと思いますが。



その他、他の国々も周るのでカレーらしきものを見つけたらその都度書きます。



というわけでもう何回寄ったかわからなくなったシンガポールですが、

シンガポールに来た理由はダッカ行きのチケットが安かったからです。

会社はタイガーエアウェイズで、プロモーション価格で128SGD(約8,000円)でした。




シンガポールでカレーを食べるならリトルインディア地区。



数あるインドレストランの中でもフィッシュヘッドカレーで有名な
バナナリーフアポロで。


べジミールス目当てで行きましたが
レストランに到着した夕方5時にはもう終わっていました。

なのでビリヤニセットを注文。





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価格はベジミールスで8SGD(約530円),ビリヤニセットで9SGD(約600円)と
日本に比べるとかなりお得です。


日本もシンガポールも生活水準はほぼ同じレベルだろうに
この違いは何だろう。
人件費が若干、野菜とかスパイスが安いのもあるだろうなー、羨ましい。




内容は、



ビリヤニライス
チキンマサラ
チキンカレーグレイビー
ポリヤル(キャベツ、インゲン)二種類



のセットで10ドル程度。



バナナの葉っぱの上にサーブされます。
有名店だけありどれも美味しいです。

特に副菜のキャベツのポリヤルが素晴らしい。
チキンマサラは骨付きで、柔らかいです。
トマトオニオンのマサラグレイビーをベースに
チリ、カレーリーフ、カルダモン、八角などのスパイスで炒めてあります。
結構辛め。



シンガポールはタミル系のインド人が多いので、

南インド料理には困りませんね。

その他カレーじゃありませんがニョニャラクサやバクテーなど屋台料理の数々が


とてもリーズナブルに食べれるのでグルメに関してはとても楽しい国です。



テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: シンガポール

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ビーフレンダン 

シンガポール最後の日。

というかついに海外旅行最後の日になってしまった。

最後のカレーは何にしようか悩んでいたが
インドカレーはもう結構満喫できたので、
新しい発見を求めてインドネシアカレーで探すことに。


ドビーゴート駅近く、ランデブーホテルのレストランで
本格的なインドネシア料理が食べれるらしいのでそこへ。


メニューではなく出来上がったもののトレイの中の料理を
指差し方式で注文する。
それでも出来たての様に温かいので良かった。


インドネシア料理ってナシゴレンとかサテとかそんなイメージしか
なかったが、意外に結構あるんだなあ、カレーのたぐい。



グライアヤム Gulai Ayam
ビーフレンダンBeef Lendan
サユールロデー Sayur Lodeh


グライアヤムはチキンカレーのこと。


25062010128.jpg



きっと旅先で出会ったおじさん達レコメンドカレーは、これのことだ。


タイのイエローカレーと比べると、
まずこれにナンプラーは入って無いと思うのでタイっぽさや
クセは少ない。
そしてココナッツミルクが異常に濃い。
まるでミルクシチューの様な粘度で、
味も見た目通りとても濃厚なココナッツ風味。
全然辛くないし黄色なのでペーストタイプではなく
カレー粉から出来ているのかな。

結論は、東南アジアのカレーはココナッツで決まる・・・のかもしれない。
とても美味しかった。



25062010126.jpg




サユールロデーはココナッツベースの野菜スープのこと。
カレー風味はないのでカレーとはいい難いけど、
インドネシアにもタイのゲーンみたいなカテゴリがあるとすると
これも外国人からすればカレーの仲間に分類されてしまうかもしれない。



25062010125.jpg



ビーフレンダンはビーフカレーのこと。
これもココナッツが効いていて牛肉がとても柔らかく煮込んである。
牛肉もココナッツと合うんだなぁ、

とにかく、インドネシアカレーも、立派においしいですと言いたい。



一応、これで今回のカレーの旅はおしまいです。

みてくれた人、本当にありがとうございました。


旅は終わりましたが、7月中に何らかの形で更新しようと
思います!

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: シンガポール

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チェティナードチキンヴァルヴァル 

シンガポール、またまたRace Course RD沿いの
Anjapparというチェティナードレストランで。


この通りは高級めなカレー屋さんの密集地帯で、
北から南のお店までずらっと揃っている。
そして流行っているお店とそうでないお店がお客の入りですぐわかる。


賑わっているのは、BANANA LEAF APOLO、JAYATRI、KASHMIR、DELHI、
あとここ。
ほかはちょっと寂しい感じ。
時間があったらこの界隈を制覇してみたいなぁ。
もちろんこの通り以外にもリトルインディアには大繁盛店がたくさんあるし。


チェティナードチキン
チェティナードコリラッサム
ふつうのラッサム



チェティナードチキン



25062010118.jpg



タミル語でヴァルヴァール(VARVAL)と付くのが
ドライという意味でグレイビーの少ないカレーとのこと。
今回はそれをオーダー。

グレイビーのものと比べると
複合的なスパイスの味で、少し苦味も感じられてそれがまた美味しかった。
辛さはそんなに強くない。

店員さんによるとカラパッシィは入っていないそうで
本場その通りともいかないらしい。
我ながら通ぶってこんな質問するとは面倒くさい客だなぁ。
まあ十分美味しいし
些細な味の違いは自分にはわからないので全然気にしない。


チェティナードコリラッサム


25062010121.jpg



コリはタミル語で鶏肉のこと。
通常イメージするラッサムとは違い、タマリンドによる酸っぱさはない。
中華料理でもありそうな、チキンストックのスープのことだった。
何か斬新なものを期待していただけに残念。



ふつうのラッサム


25062010117.jpg


こっちは酸っぱい普通のラッサム。
もう少しペッパー効かせてくれたらいうことはない。



次回でカレー最後!

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: シンガポール

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チキンプディナ 

シンガポール。

リトルインディアRace Course Rd沿いの
DELHIというムガルレストランで。


チキンプディナ
ベジタブルジャルフレジ
ガーリックナン
チーズクルチャ



25062010111.jpg



チキンプディナはミントペーストが入るシックでマイルドなカレー。
はじめて食べましたが・・・
というかこの旅であまり本格なムガル料理を試さなかった自分が
いけないのですが・・
かなり、美味しかった。

ミントの風味はほんのり感じる程度であり、
それと強めの塩気が合わさって なんとも言えないおいしく感じれる味。
シックなのでナンにとてもマッチするカレーだった。




ベジジャルフレジ


25062010110.jpg



普段と変わらないおいしさ。
ミックスベジカレーよりも名前がおしゃれなだけで
大した違いが自分にはわからない。
オニオン、カプシカム、トマトだけじゃなくて
個人的にはオクラも入った方が好きだ。



25062010113.jpg



ガーリックナン、チーズクルチャは
もういつも通り。両方もちろんタンドールで焼いていて
いうことなし。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: シンガポール

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