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中国カレー 

番外編のつづき。

でも振り返ると書くほどでもなかったか。



中国ではインドカレーを含めカレー風の食べ物を多少なり試したのだが
ブログに書くほどのものは殆どなかった・・・
デジカメが途中で壊れてしまい、記録をさぼったのもあるが。

そんな中、中国や香港にもある
大家楽というチェーン店でまぁまともなカレーが食べれた。


チキンカレー


14062010004.jpg




チェーン店のわりに、レベルはまずまずで
お店によって肉の種類が変わるのも面白い。
鶏胸、豚肉、牛肉、牛腩(テール)などなど。

何せお肉がデカイ!
生のレッド、グリーンそれぞれのチリが入ってて
本格的に近づけようとしているのか。

いずれにしても、チェーン店でこのクオリティはさすが。



このお店、カレー以外には叉焼のせご飯とかの焼味系も出している。
こっちも味の方は個人的に大ヒットで、日本に進出したらかなり強そう。
牛丼に取って代われるんじゃないかとさえ思っている。


少なくともカレー勝負では吉野家はもちろん、松屋のよりも全然美味しい。
中国はこういうマックとかじゃないファーストフードがかなり充実しているので
B級好きな自分には最高だった。



中国は本当に旅しやすく、反日感情なんて何処へやらというほど
優しく接してくれる人が多くホスピタリティを感じられた。
ぼったくりももちろんあったが、インドやベトナムなどとは違って
こちらの要求は最低限、しっかりと守るので
さほどいらいらすることもなかった。

まぁそういう点を含め、あまりハプニングは無くすんなりと行くので楽な反面、
個人的には滅茶苦茶なインドの方が旅のしがいがあるとは思う。


中国も日本と同じく基本無宗教なので、
さほど制限無しに本能的な生き方を楽しんでいる人が多い。
無宗教な彼らは何を信じるんだろう。
考えるに彼らの多くはきっとお金を信じているのではないかと察する。

このことについては自分なりに考えることがあるので、旅の締めにでも書こうかな。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 寄り道

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マカオカレー 

マカオについて。



何でいきなりマカオなのって話だけど
意外にも、なんか独自のカレー文化が根付いている国だったので。


マカオがこんなにもカレー国だとは全然知らなかった。
元はポルトガル領だったので、洋食も充実してるし
食に関しては種類豊富でなかなか良いところ。


物価は香港よりちょい安。でも大陸の数倍。
今となっては金銭感覚が人民ばりなので慣れるのに少ししんどかった。


だって同じ料理が同じ味で4倍とかだったら普通びびる。
ていうかこれで日本帰って大丈夫なのか心配だ・・・



カレーの話、
ここのカレー文化はけっこう独特で


一般的なカレーは勿論のこと
他にはカレーラーメン、カレー風味バーガー、カレーおでんなどなど、幅広い。

マカオ人は朝食に普通にカレーラーメンを食べるらしいし・・・
中国とは微妙に異なりここはここでかなりコアな食文化。


カレーはごく一般的なクミンベースの粉を使っているのか
一般的で日本のとあまり変わらない。
ガーリック、ジンジャーも強い気が。




新馬路沿いの寳富咖哩面食というカレー屋さんで。

咖哩鶏飯  チキンカレー


IMGP0949.jpg





味と粘度は日本の喫茶店で食べるものに近いけど、けっこう辛め。
あとしょっぱめ。。
塩気もそうだけど使っているストックが濃いめの味なのか、
それとも隠し味に醤油でも使ってるのかもしれない。
お肉たっぷりで食べ応えがあった。

リピートは無いと思うけど、結構満喫できた。




咖哩雲呑麺  カレーワンタンメン



IMGP0948.jpg


カレーの味はやはり普通で、スープはエビ系の味がした。
これも美味しかったけど、リピートは無いかなぁ。
やっぱインドばりのマサラ感が無いとさびしい。




マカオでの一番は、
BARRAエリア、火頭口路沿いの銘記澳葡美食という
庶民的ポルトガルレストランの梮葡國雞飯。



16062010012.jpg



これは、ポルトガル式カレー風鶏肉の焼きミルクシチューご飯添え・・・
みたいな感じ。
よくもこれだけ人気要素を組み合わせたなと。
カレーとシチューが合わさるなんて、大概の日本人は大好きな味だろうなと。
自分にとっても大好きな味だった。


店員さんにこれはカレーですかと聴いたところ、
違います、何とかかんとか・・・と早口の北京語で説明してくれたんだけど
少しも全く微塵たりとも理解できなかった。

そもそもカレー粉を使っているのかもわからず。
ジェスチャーから予想するにやたら煮込んでいる風なことを
言っていた気がする・・・。
きっとシチューと言っていたに違いないと決めつける。

味は欧風っぽくベシャメルソースベースでコクが凄いけど、
比較的サラサラしてるので食べやすいし。

なんといっても最後にカレー的な辛みの余韻が残って味が引き締まる。


あくまでもカレー的であり、基本はシチュー寄り。
具もオーソドックスに大きめカットの鶏肉、たまねぎ、じゃがいも、にんじん。

ちなみにマカオや広州の鶏肉は日本の普通のやつより全然美味しい。
それをオーブンで焼き目をつけてしまうんだから
本当に、これは、という言葉にならない感じ。

値段もマカオにしては破格の27パタカ(300円ちょい)なので行った際には是非。



テーマ: カレー

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カテゴリ: 寄り道

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