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世界のカレーっぽいもの ペルー その4 


ペルー料理最後のカレーっぽいものは、
アレキパのレストラン、Chicha にて




ペルー料理界におけるナンバーワンシェフ、
あのガストンアクリオ!gaston acurio(つい1週間くらい前に知った)が
手がけるレストランで美味しいと評判。



100_5815.jpg







Aji de gallina アヒデガジーナ


100_5805.jpg



味の食べ比べ。

うーんと味の違いはPUCARAとあまり無いかもしれない。
あいかわらずマイルドでこってりめのグレイビー。

美味しかったですが。
スペシャル感はありませんでした。

材料がある程度決まっているのか、
個性が出しにくい料理なのかもしれません。




Cauche de camarones


チーズ入りクリーミーな海老のシチュー
チュペデカマロンよりもクリーミー。

チーズを使っている割には意外とあっさり味。
大きいじゃがいもが入っている。



100_5806.jpg




Chupe de camarones チュペデカマロン


同じくクリーミーな海老のシチュー。

上記のカウチェデカマロンと何か違うかは曖昧だが、
こちらは牛乳が入っていているからかもっとあっさりしている。

んでリゾットのようにお米が入っている。



100_5807.jpg




ペルー料理、やはりなかなか面白いですね。


しかしながら結局ここでの料理は
Lomo saldado ロモサルタードが一番美味しかったです。
肝心なの写真取り忘れ...


クスコで食べたやつ↓


100_5696.jpg


Lomo saldado ロモサルタード とは
肉とタマネギ、トマト、フライドポテトなどを
しょうゆやワインビネガーなどの調味料とハーブでいためたもの。
しょっぱめの味付けで日本人の味覚に合う。


海外に居てもやはり日本人の味覚は捨てきれず、
しょっぱめ+旨み成分で攻められてしまうと
抗えません...


日本人、というかアジア人はもしかすると旨み成分中毒なのでしょうか。

僕の理想のカレーも旨みは必須です。



話はもどって
ペルー旅は食も楽しいです、
マチュピチュもいいですが食巡りもおすすめです。


次回はブラジル編。

カテゴリ: ペルー

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世界のカレーっぽいもの ペルー その3 

ソパデクリオーリョ Sopa de criollo 



100_5714.jpg



雰囲気、というか和訳そのままで、
クレオール風スープ。


クレオール料理が何なのかは
説明は省きます、
ググッたらなんとなくわかります。




少し辛味があって
細いパスタが入っている(ペルーのスープはほぼ確実にパスタが入っている)


これをカレーに分類するのは苦しいけど、
調理工程や材料はカレーに似てる。


これは例によってクスコのPUCARAのもの。
このレストランには軽く常連になりましたが
オーナーさんは一回も見れませんでした。
お会いしてみたい感もありましたが
いずれペルー料理とご縁があれば…ですかね。
(たぶんもう無いかな…)




インド旅以来だいぶ気が抜けていたので
ペルー人主婦から家庭料理を教えてもらってテンションをむりやり上げようと試みた。




100_5760.jpg



作り方は
けっこうシンプル、というかペルー料理はカレーにそっくり。



100_5761.jpg




その他、
aji de gallina アヒデガジーナ

aroz con pollo アロスコンポーヨ

を教えてもらいました。





aroz con pollo アロスコンポーヨ


100_5763.jpg



雰囲気和訳は
鶏肉入りコリアンダー(パクチー)炊き込みご飯

前回載せたインドのhara masalaに似ているseco de polloと作り方は近く、
コリアンダーの葉などをミキサーにかけたものを
チキンストックと煮込む。



100_5758.jpg



あとビールをどばどばっと小瓶一本ほど入れていた!
それが味にどう作用するかはよくわからなかったけど
味に深みが出たというか気持ち苦みが出た…のでしょうか。

コリアンダーは葉だけ使って茎は取り除く!ので
それほどクセは無いです。
茎使わないのは勿体無い!



pucaraで食べたのは、とても美味しかったです。
インド料理と比べると塩気が少なくやさしい味ですね。


100_5368.jpg




aji de gallina アヒデガジーナ



100_5791.jpg


家庭版。
グレイビーのとろみの正体は、
チーズ、ピーナッツ、牛乳、それと驚きのパン!でした。
小麦粉の代わりということでしょうか。


それにしてもミキサー多用するなぁ、インド料理にそっくりだ。

次回でペルー編は最後!

カテゴリ: ペルー

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世界のカレーっぽいもの ペルー その2 

Seco de pollo セコデポリョ




100_5717.jpg






レストランは前回同様、クスコのPUCARAです。




雰囲気で和訳すると、
鶏肉コリアンダー(パクチー)シチュー、です。



鶏がらスープ+コリアンダーなどのハーブ、チリペーストに
具として骨付きチキンと大きなじゃがいもが入っています。



味もほぼそんな感じ。
ストックの旨み、塩気とコリアンダー(といってもあまりクセはない)の風味の
グレイビー。



これも前回のAji de gallina アヒデガジーナと同じくらい美味しい。



これもやっぱりスパイス加えればカレーになるというw

ペルーは食材とか、インドとの共通点が多いんですね。






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世界のカレーっぽいもの ペルー 

オラ!
ごぶさたしています。


旅の道中すっかりカレー色は薄れてしまいましたが
ペルーのカレーっぽいものを発見したので
載せてみます。



Aji de gallina アヒ デ カジーナ




100_5362.jpg





雰囲気で和訳すると、

鶏肉の気持ち辛めクリームシチュー、です。



場所はクスコ、日本人には有名なPUCARAという
広場沿いにあるレストランです。



ここは本格的ペルー料理のお店とのこと、
この料理に限らずレベルが高かったです。




味は、なんとも不思議。
ちょっとインドのコルマカレー(シャヒコルマ)に似ています。




というのはナッツペーストとクリーム(牛乳?)がベースになっていて
そこにチーズを足した感じ。

そこに色と香り付けとしてとうがらしを使っている
のですがけっこうマイルドです。

こっちのとうがらしは余り辛くないものが多いらしい。



美味しかったし面白いのでクスコに寄った際には是非。





もう一軒、これは広場近くの観光客向けのお店でコースのメインで頼みました。



100_5354.jpg




ここのはチーズフォンデュなのではというほどの
チーズ丸出しなソースでした。



チーズ+牛乳+とうがらし+とろみづけの食材




これがお米と意外に合います。


黒いのはオリーブです。
しょっぱいのでアクセントになります。




ちなみにお米はバスマティライスの堅い種類のやつ(名前不明)の
香りがない感じで、けっこう芯が残ってて美味しいです。
リゾット用にも使っているのかも。






これに限らずペルー料理のレベルは高いです。


ペルー料理を
ざっくばらんに言うと


スペイン→ 米料理、にんにく、とうがらし

フランス→ 煮込み、スープ、ハーブ

の要素をペルーの食材(穀物など)と融合させた感じ。


西洋料理に近い。
その辺の何気ないお店でもちゃんとコース制になってて
食文化の高さが伺えます。


他にもちょっと載せられそうなのがあるので
次回のペルー編につづく。






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