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世界のカレーっぽいもの 東欧 

ブラジルの前にちょいと東欧のを。


ハンガリー



ハンガリー… カレーのイメージは無い国ですね。
というかそもそも国のイメージが曖昧な人も多いのでは?



ハンガリーには、ドナウ川がありました。
位置はどの辺かというと、ポーランドとルーマニアの間です。


ハンガリーがどんなのところか想像できたところで
料理に関してですが
西欧のフランスやスペイン並みにレベルが高いのではという印象です。


ハンガリー料理はパプリカを多用し、
肉は豚肉が多いです。



パンにバター等の代わりに豚のラードを塗りたくって食べるくらい豚好き(事実)


パプリカはパウダーでの使用が多いみたいですが、
飾りつけなどには生も使用されています。

個体差や品種によるのでしょうが、生はとうがらしの様に辛いです。
ワインも有名で、貴腐ワインはデザートワインの様に甘くて美味しい!






パプリカチキン



100_3283.jpg



これはハンガリー名物ともいえる
パプリカパウダーで煮込んだチキンシチューです。


スパイスを使うだけに、カレーに似ていて
甘みともう少しスパイスを加えればバターチキンになるでしょう
という味。

グレイビーは美味しいです。

しかし付け合せのパスタがくずれた感じのものは、
なんだかパスタがくずれた様な味がしました。
なかなか不思議な味。


合わなくもないですが… 




ついでにもうひとつ




100_3212.jpg



グーラッシュ Sertes gulyas oldalassal


ハンガリーと言えばグーラッシュ。
これは豚肉のパプリカシチュー(またはスープ)です。


ここで食べたのはスープタイプでさらさら。




パプリカパウダーとタマネギ、セロリなどの香味野菜から出た
風味が良い感じで、
上品で易しい野菜ストックを飲んでいる感じです。


いいですねーパプリカ。
スパイスだけど胃に負担が少ないし、何せ微妙な風味がいい!

地味だし着色料で代用できるし
あまりインド料理には使用しないけど
こういう繊細さも必要なのかもしれません。




ポーランド


グーラッシュ  Pikantny gulasz wieprzowy



100_3361.jpg


100_3366.jpg



グーラッシュと言えばハンガリーが有名ですが
その近隣諸国でも食べれるみたいです。



ポーランドの煮込み料理はピクルスやザワークラウトを
入れる傾向にあって
ちょっぴり酸味が効いたシチューになります。
意外と好相性。インドカレーにピクルス入ったやつもあるくらい
だったので、一般的な手法なのかな。

パイ包みのパイやばい。
何がやばいって酵母がやばい。
お酒の味がして、ありえない程のふわふわなパイ(というかパン)。
ビール酵母?

世界中食べあるいて一番の衝撃はこのパイだった!
といっても過言ではない…
カレーブログなのにやっちゃいました…



カテゴリ: 東欧

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