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グライアヤム 

ファランポーンからマレーシア国境近くのハジャイへ。
ここは華僑とムスリム系が多く物価もけっこう高め。


街の中心、ショッピングモール近くのHAMITというお店で、
GULAI AYAM KAMPUNG という、ムスリム式のチキンカレーを試した。


21062010045.jpg



GULAIは、調べてみるとどうやらインドネシアでのカレーという意味らしい。
AYAMは鶏、KAMPUNGは村という意味らしいけどここではローカルなって意味か。


ココナッツミルクの有り無しを選べたが、今回は無しでオーダー。

出てきたのは、スープカレーのオリジナルかと思うほど
良く似たものだった。


シャバシャバなカレースープに、チキン、ナス、ヤングコーン、ホーリーバジル
などの具が入っている。
スープカレーと具が似ている。

日本のはドライのスイートバジルを使うのが一般的だけど、
それはもしかするとこのカレーからヒントを得たものなのかもしれない。


味もスープカレーに似ていて、しかしこちらは
フレッシュチリペーストを加えて辛さを大幅に足しているので、
かなり辛め。


そういえば旅先で会ったアジアを良く知る日本人の年配の方々は
口を揃えてマレーシアのカレーを絶賛していた。
これはインドネシアっぽいからニアピンか。

イエローカレーが美味しいそうだが。きっとココナッツ入りの方かな。
無しだとスープカレーと大差ないし、何よりかなり辛いので。

いずれにしても謎が謎を呼ぶカレーだった。

インドネシアへいく余裕も気力もないので、
真相は日本に帰ってから調べてみよう・・・

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: タイ

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ゲーンペッガイ 



ハジャイ行き夜行列車に乗るまでのヒマつぶしに、
プロンポン駅あたりをぶらつく。


この辺は日本料理屋や日本人向けクラブがたくさんあって
ここでの生活は日本に住んでるのと変わらない様に見える。

たくさんの日本語が飛び交い、日本人同士で街を練り歩いている光景を見ると
あぁここはもはやタイではなくリトル日本なんだと思う。



途中発見した、krung soi というタイ料理屋でゲーンキャオワーンを注文。


19062010022.jpg




でも出てきたのは明らかにゲーンペッガイだった。何故?
発音が悪すぎるのか、それとも無知の観光客だと思って舐められたか。

ゲーンキャオワーンってそのまま言っても通じないもんなぁ
ゲーン→キャオ↓ワーン↑って言わないとダメらしい。

それがわかってるのに自分の場合、一回では聴き取って貰えないことが多い・・。


辛さは普通、具のナスが美味しかった。
量は少なかったけどタイ米も美味しかった。

屋台で食べるカレーもおいしいけど
米がいまいちなことが多いのでこれは多少割高でも助かった。

タイカレー終わり、さらばバンコク。

ソンブーンは値段を見てスルーしました・・・。

テーマ: カレー

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カテゴリ: タイ

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ゲーンキャオワーン 

エアアジアでマカオからバンコクへ。



何回バンコク寄ってるんだって話だけどエアチケットが
一番安く、ハブとして使いやすいからなんか利用してしまう。


タイは言葉の問題のせいで、どうしても他人行儀な旅になりがちだったのだが
今回はラオスで知り合った華僑のタイ人(ジャッキー似)にお世話になることに。

サファンタクシン駅近く、街の中心に住んでいるので便利がいい。
この人は50歳過ぎでなんか人生悟ってやりきってしまった感を漂わせていて、
その哀愁がけっこうツボだ。

お金持ちな割にダンボールをベッド代わりにして寝たり(健康にいいらしい)
新聞紙で雨をしのいだり、食事は大体安くて美味しい屋台で済ましたり、
普段はシンプルな生活を送っている

こういう生活は物質主義的な社会からは解放されていて、非常に理想的だと思う。

でもギャンブル癖が激しくてサッカーワールドカップでさえ賭けの対象となり
生活費を使い切ってしまうのは辞めたほうがいいと思うが。

殆どの華僑に当てはまると思うが、彼らはギャンブルとお祭りごとには弱い。



カレーの話、

地元タイ人の間で有名らしいタイ料理屋に案内してもらう。
場所はChaoren Krung soi 6にあり、50年以上営業している老舗らしい。

名前はこんな感じ↓ タイ語覚える気力無し。


19062010020.jpg





ゲーンキャオワーン


19062010016.jpg




グリーンカレーのこと、ここの人気メニューらしく11時に行ったのだが
ほとんど売切れに近かったが、幸運にも?ギリギリありつくことが出来た。


食べた感想はというと・・・
大げさかもしれないけど、本当にありえないほどからかった。
食べた瞬間、内臓が相当びっくりした!


タイ人は甘い甘いといって平気で食べていたが。
辛すぎて味わう余裕がなく・・・タイの辛さはやっぱ無理だ。


店の奥ではダンボール越しにカレーペーストらしきものをすり鉢でごりごりやっている。
隠しているからきっと秘密の配合なのだろう。

ピッキーヌをかなり減らしたら個人的にはきっともっと美味しいと思うのだが
タイ人はこんな意見に聞く耳持たないのは間違いない。




ゲーンペッゴッ


19062010018.jpg



かえるのカレー。
ちょっと味見しただけだが、これもかなり辛かった。


確かに自分がタイ人で、辛さが余裕だったら美味しく食べれる感じ。



カレーが辛すぎたせいか、案の定、数時間後にお腹を壊した・・・。
辛さに強くなりたいけどどうしても適性があるし、ほどほどが一番とつくづく思う。


テーマ: カレー

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カテゴリ: タイ

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ゲーンガリーガイ 

チェンライ、タイ泊最後の日。

ムスリム料理屋で、ゲーンガリーガイとゲーンペッノーンマイを
頼んだ。


thai 098



ゲーンガリーガイは、チキンカレーのこと。
これはイエローカレーを指すこともあるけど、
ムスリム式なのかとても辛くてレッドカレーに近い気がする。

ゲーンペッノーンマイは、タケノコ入りレッドカレーのこと。
これもかなり辛く、内容物の何かが発酵している風で
少し匂ってクセがあった。
こういうレストランって、基本つくり置きだけど
カレーだったら何日くらい保存しているんだろうか。

タマリンドが入っている酸っぱいカレーであれば1週間くらい持ちそうだが、
ゲーンペッなどだったら3日くらいでやばそう。

両方ともかなり辛かったので、タイ南部のカレーか。

マイルドな北部のカレー、ゲーンハンレーと
東北地方のゲーンパークンというカレーがあるらしいが
結局は見かける機会がなく、試せず終いだったなぁ。

まぁタイはいつでも来れるので、またの機会にでも探してみよう。

あ、ブログ次は1週間くらい更新は無いと思います。まいどスミマセン。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: タイ

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カオソーイ 

チェンマイからチェンライへ移動。バスで約3時間。

街に着いたとたん、何だかなつかしい!
そして泊まったTourist Innというゲストハウスの部屋の匂いがこれまた
ノスタルジーを感じさせられ、なんと言うか田舎に帰ってきた気分。

こちらはチェンマイよりもゆるい街並みで、なんだか空気が合う。
アーケード街のスピーカーからながれるこれまたゆるい音楽。
適度に田舎で、寂れない様に頑張って賑わしている感が個人的にはツボ。

やばいけどこれ住めるかもしんない。

今はまだまだ早いけど50歳過ぎたらここに移住でもしようか。
でも国民性の違いはやはり大きそうで、
タイならではのマイペンライ精神の良い面は大いにあるのだろうが
時に、それマイペンライじゃねぇしって突っ込まざるを得なくなる
こともあるのだろう。
良くも悪くも日本で生まれ育った土壌のせいで、ゆるさを許容できずに
捻れが生まれることは否めない。
ゆるいの大好きなくせして、ゆるすぎは自分ちょっと・・・という
つかみにくい日本人の中のマイナーな人種。
異文化間の相互理解ってなかなかに難しい。
時に同族でも難しいのに。


ごちゃりましたが、食べ物の話でもします。
チェンライにもカオソーイがあった。

thai 080



カレーベースとココナッツミルクがわかれていて
見た目綺麗。
お味の方はなかなか!
フレッシュピッキーヌを使っているらしく、そこそこ辛くパンチがある。

日本人向けにアレンジするならば、揚げ麺は飾り程度に最小限にして
モチモチ感のある生のたまご麺を硬めに茹で上げるべきか。
考えてみると、日本人の麺に対する拘りってつくづくはんぱないって思う。

麺を食べ終わったら、カオニャオ(もち米)をスープに入れて
お腹いっぱい。この流れはもはやお約束。

そういえばタイ料理ってパクチーがたくさん入っているイメージがあるが
ネギとのコンビの場合が多いので、香りが程よく中和されて風味を楽しめる。

インドカレーに入るパクチーの量は場所によってはんぱなかったもんなぁ・・・。
何事もほどほどが一番だと最近つくづく思う。

テーマ: カレー

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カテゴリ: タイ

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