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ロティチャナイ 

ペナンというかマレーシア最後の日、
何食べようかと考えていたが、やっぱり締めは軽くロティチャナイかなぁ
ということで。


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リトルインディアのTOP ONE CAFÉというところで。
お店の人が親切にもヘラで細かく切ってくれた。
やっぱり美味しくて、生地に塩、砂糖多めに入れているのか
カレー無しでも十分いける。
南インドのパロタとは違った美味しさがある。


あわせて頼んだチキンカレーは
マレーチックに砂糖が効いたマイルドなカレーだった。これも食べやすい。


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ちなみにペナンカレー(仮)がタイに伝わって
タイのパネーンカレーと呼ばれるものが出来たと聞いたことがあるが、
違いはなんなのだろうか。


ペナンカレーは、
トマトの酸味があって、カレー粉ベース(またはそれっぽい配合のパウダー)。
パネーンカレーは、
トマトなしで、ナンプラーと (レッド)カレーペーストでタイっぽくなっている。

両方ともココナッツ、砂糖は使うので味は多少似かよるが
違うカレーとして認識した方が良さそう。


てことでマレーシアとはひとまずこれで最後。
多分また来るとしても数十年後くらいか。

いや、とてもいい国なんだけど、なんせお酒が高いし飲みにくいからなあ。
カレーを食べるとどうしてもビールが欲しくなる。
中華料理はアルコールなしで全然良かったんだけどなあ
っていうか中国のビールが全く美味しくなかったっていうのもあるが。

次は最後の国、シンガポールへ。

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チェティナードチキン 

マレーシアやシンガポールはインドからのタミル系の移民が多く
ペナンにはリトルインディアに何軒かのチェティナードレストランがある。


タミル料理は久しぶりだなあと思いつつリトルインディアにある
KARAI KUDIという観光マップに載っていたところに決める。



チェティナードチキン
ビリヤニ



チェティナードチキン


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ここのチェティナードチキンはドライではなくグレイビータイプで、
コクのあるグレイビーの中にココナッツオイル、ペーストの風味が強く感じられる。
でもそれを除くとグレイビーはなんか北インドっぽい気がする。
メニューを見る限り、ローガンジョシュとかも置いてあって
北インド料理も提供しているので、たぶんオニオングレイビーは共通なのかも。
スパイスは正統派っぽくスターアニス、ナツメグ強め。・・・な気がした。
ここのも美味しかったけど、個人的にはチェティナードチキンはドライかなぁ。

ビリヤニもOK。ライタ、カレーグレイビーがつく。

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結構流行ってるみたいで印象は忙しそうなお店だった。


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ビーフビリヤニ 

ペナンのリトルインディアで見つけた
NO1 Biriyani in the cityの広告を掲げるレストラン。



クレイポットビーフビリヤニを試してみることに。



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お味の方は・・・・久しぶりに出ました、大惨敗でした。

過大広告はやっぱり良くない。そしてツアリスティックな店。
良くこういう料理を堂々と出せるなぁとまで思ってしまった。

だって釜で出てくるんだから、釜飯ばりにそれで火を通すんだなあ、
独創的だなあ、ペナンすげぇなあと感心していたのに
出てきたのは釜を容器にしてただ盛っただけの生ぬるくてパサパサなビリヤニ。

その上に別に焼いたビーフのかたまりを乗せてみました的な。
ミント乗せて見た目それっぽくしてるのがさらにイヤらしい。



突っ込みどころ満載でもはや書くまでもないのだけど
あまりの衝撃にいてもたってもいられず、記事にしてしまった。
残り少ない食事なのに勿体無いことしたなぁ、気をつけよう。


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ナシカンダー 

ペナンに蔓延るNASI KANDARの看板。


これを掲げるお店には、大抵マレーシアとインドが混ざったカレーが置いてあって
屋台感覚で安くて美味しく、地元民はもちろん観光客にも助かるところ。


今回はその中でもリトルインディアの中心に位置し
いつも賑わっているKASSIM MUSTAFAというお店に決めた。


ナシはマレー語でご飯のこと、ココナッツで炊き上げたパラパラ米を使用。
カレーの種類はかなり豊富、お店によっては10近い。


で、注文の際に言えば好きなカレーのグレイビーをかけてもらえる。
とりあえずローカル人を見ると一通りかけてもらっているので
自分もそれを見習う。
カレーぶっかけご飯という表現が正しいか。


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ほんとにいろんな種類のグレイビーが混ざる混ざる。
その上にKFCの三倍はあるであろう、どでかい骨付きチキンを乗っけてくれた。


この料理はひとつひとつのカレーの味なんてわからなくていいのだと思う、
ごちゃ混ぜになって複合的な美味しさになって、それがいいんだろうな。

インドもそうだけど、こっちの人はカレーのグレイビーをタダ同然で
提供するから凄い。
それもこれも安価なココナッツミルクの力が大きいんだろうなぁ、
入れるだけでとろみもコクも増すし。

日本なんてソース増しにすると値段取るのが普通だもんなぁ。
まぁそうじゃないとやっていきづらいのは十分理解していますが。

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マトンカレー 


だらだらとペナン。

旅もラストスパートだし
これからは久しぶりにカレー三昧になりそう。

とりあえず、昨日行ったがモヤモヤだった
カシュミールへ再度足を運ぶ。

頼んだメニューは、

カシュミーリナン
マトンカレー
ベジタブルカシュミーリ
タンドーリチキン

ひとりにしてはかなりオーダーしたなぁ。


迎えてくれたお店の人がやたらタンドーリチキンを押してきたので
まぁたまにはいいかと注文。

この人はバングラデシュ人とのこと、
ペナンには出稼ぎに来ているみたいだ。
昨日の人とはうって変わり、どうやら厨房にいたこともあるらしく
メニューについてけっこう詳しく説明してくれた。

ちなみに海外で出会ったカレー屋の人達は
日本でレストラン関係の仕事をやりたいと話すと
8割方、ものすごく食いついてくる。
かなり食い気味で連絡先を聞いてくる。

そういえば、インド含め隣国の人は
会話のかなり序盤なのにメールアドレスを聞いてくることが多くて
なんか距離感が面白い。
でも彼らの大半は気分屋なのか、その場の勢いで聞くだけ聞いて
それで満足してしまうらしく連絡は今のところ来ていない。
きっと彼らの友達に日本人の知り合いがいると自慢?する
んだろうなぁ。


とりあえずインド人考察は置いておいて、ひとつずつ。




カシュミーリナン


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チェリーとココナッツシュレッドが上に乗っかったナン。
フルーティで生地はモチモチで美味しかった。
ただ、ナンはやっぱり日本で食べる方が美味しいかと。





マトンカレー


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このマトンはペナンで飼育されているローカルのものらしい。
肉質はかなり柔らかく、臭みもなくて言うことはない。
でも、グレイビーがやっぱりパンチが足りない気がする。
トマトもう少し煮詰めてオニオンとガーリックをちょい加えたい。



ベジタブルカシュミーリ


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その名の通り、カシュミールの野菜カレー、らしい。
そういえばジャンムーではノンベジばっかりでこういうの食べなかったなぁ。

グレイビーはコルマベースでカシューナッツたっぷりめ。
ココナッツも入ってるかも。ヨーグルトは使ってないらしい。
こってり目だけどそこまでコクは無く、あっさりしている。
野菜は普通のミックスベジと同じで、それにレーズンが入っている。
コルマのなかでは食べやすい、ヘルシーなカレーだった。




タンドーリチキン


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謳い文句は提供するまでに24時間かかる、と書いてあった。
下味を漬けて放っておくので自然とそのくらいになる気がするが。
ボリュームがハンパ無く、正直これだけでお腹いっぱいになる規模。
タンドーリチキンは肉質のせいか結構パサパサなイメージがあって
そんなに食べないけど、ここのは頑張ってて気持ちしっとり系だった。


高級店だから多少辛口になってしまったが
日本で食べるより若干安いし価値はあると思う。

でも、このお店で感動したのはやっぱりヨーグルトだった。
牛乳がいいんだろうけど、どうやったらこんなねっとりになるのか、
なにか特別なやり方があるのか。一体どうなんでしょう。



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