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セッターヒン 

空路でミャンマー、ヤンゴンへ。
航空会社は毎度お世話になっています、エアアジア。

ここでは未だに軍の独裁政権が続いており
現在でも不安定な情勢といえ、タイ、インドなど隣国からの
陸路のみでのヤンゴン入りは現在不可能。


そのためかあまり観光地化が進んでおらず
外国人にとっては不便に感じることが多い。
しかし、それが逆に良い面でもあり
他国に比べて人の優しさに触れる機会が多いことと思う。


東南アジアとインドがミックスされた様な
街並みで、人種は日本人的な顔立ちのビルマ系民族が
約7割と多数を占めるが
少数民族、タイ系、インド系も少なからず見かける。

そのためミャンマーは多民族国家といえ、
そもそも連邦国家なので民族がそれぞれ州を持っており
ビルマ料理だけではなくシャン料理、カレン料理などの
少数派民族の料理がたくさんある。

ミャンマーのカレーはビルマ料理で
ヒン(おかずの意味)と呼ばれている。
気候が暑いので、保存性を良くする為に
油をたくさん使用するのが特徴。


その他の特徴としては、ガラムマサラやレッドチリは(あまり)効かせず、
素材となるお肉とその旨みが移った油を食べる料理
といえる。



ということで
初っ端にセッターヒンを食べてみた。


P4080045.jpg


セッター=マトン。

ガイドブックに載っている203というお店で。
マトンはインド同様、ミャンマーでも
ヤギのことを指す。

味はマトンのお肉とそれから滲み出た脂がとても美味しく、
ここのはマサラが少しだけ効いていてインド風とも言えた。
レッドチリ、スターアニスのスパイス感が感じられ
一般的なマトンマサラ風なので市販のものだと思う。

ここのセッターヒンに関しては、南インドで食べたものに
似ていて、シンプルな味だった。
特にご飯との相性が良い。
インド系では無い限り、
ミャンマーのローカルはカレーといえばご飯。

ミャンマーは大多数が仏教徒、宗教的な縛りがないため
ノンベジが当たり前。
ただし、牛は農業において耕作の際に大切な労働力となるので
食べない人も少なからずいるらしい。


テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: ミャンマー

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