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紅茶工場を見学 

今日は紅茶工場を見学すべく、ヌワラエリヤというエリアに来た。


ここは、標高約1800mに位置し、紅茶のグレードとしてはハイグロウンに
分類されクセが少なくライトな味の茶質とのこと。


事前にネットで調べたところ、ヌワラエリヤで安宿が見つけられなかったため
キャンディからバスで片道2時間半、日帰りの予定で来た。
バスからの風景はとても美しいもので、山越えをしながら進み
途中に滝が流れていたり、お茶畑が広がっていたりと、それを眺めながら
涼しく快適に過ごすことが出来た。



ヌワラエリヤに到着、思ったより小さな街みたい。


しかし寒い!気温は15℃前後だろうか。日本とさほど変わらなそうな気温に
びっくりしつつ、やっぱり周りを見渡すとけっこう厚着の人が多い。
僕みたいにTシャツ&ハーフパンツの人は見かけず、だいぶ浮いていた様に思う・・


ターミナルからバスを乗り継ぎ、さらに上り坂を進み約3kmのところにある
○○茶園に出向いた。内容が内容なので、名前は伏せようかと。。


工場見学は午前中がメインらしく、僕が到着したのは14時で
一部の工程しか実際に稼働していないとのこと
それでもいいかと聴かれ、いいと答えると
工場のガイドを務める高校生ぐらいの子が
もの凄く面倒くさそうに何も言わず工場へ向かって歩き出した。
まぁお客は僕一人だけだったので、気持ちはわかるけど・・・


はぐれない様にそれについていくと
実際工場の中に入り収穫直後の緑の茶葉が
梱包されている状態から順に、ひとつひとつ工程を追って説明を受けた。



ガイドが時折あくびを交えながらかったるそうに淡々と業務をこなす姿に
心の中で説教してやりつつ、約20分ほどで全ての工程を見終った。

説明は簡潔なもので、何度も繰り返してあるであろうその言い回しは
早口で、専門用語も混じったそれは僕にはわかりにくいものだった。



見学を終え、受付の部屋に戻ってくると実際にこの工場で加工した
B.O.Pの紅茶が振舞われた。


紅茶が数秒で入れ終わったので、ちょっと質問してみる。

僕 「こんなすぐできるんですか?」

ガイド 「これはライトなやつです。」

僕 「出来ればちょっと濃い目の方がいいなぁなんて・・・」

ガイド 「ライトなやつを入れますって、さっき言ったんですけど・・・」

僕 「いや、すいません ちょっとそれは聴こえてなかったです・・・」



こんな気まずいやり取りの末、入れた紅茶を少し減らし
さっき使用した茶葉で入れなおして貰いました。

日本人からすると突っ込みどころ満載ですが、彼女はスリランカ人。
国民性の違いということで忘れるしかないのかも。
そのときはめちゃくちゃ腹立ったけど!


いずれ彼女が自分で、「あの頃のわたし調子こいてたなぁ」
などと気づく日を、日本人としては願っています・・・。


商品になった紅茶の入手方法は、パッケージ品を除き
結局のところこの工場は大きめだからか
商品は全てオークションにかけられるとのこと。

LOT単位だと直販はしないので、オークションのライセンスなど
持ってないアンタは紅茶商から買え・・・
ということですね。


帰りはガイドへの怒りがおさまらず、リフレッシュがてら
中心街までの数kmの道のりを歩いて戻りました。


カテゴリ: スリランカ

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