05/ 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./07

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

comment -- | trackback -- | 編集

PAGE TOP

ティフィンセット 

夕食は、何故かまた引きずられるようにサラヴァナバワンへ・・・。

別にチェーン店だからニューデリーとかでも食べれるのに、
何でここに来てしまうのか。不思議な魔力があるみたい。


chennai1 009


ミニティフィンセット(MINI TIFFIN) 48RP

マサラドーサ
イドリー
サンバル
ラヴァキッチディ(RAVA KICHEDI)?
ラヴァケサリ(RAVA KESARI)?
ココナッツ、コリアンダーチャツネ

よくこれだけの料理がワンプレートになったもんだ。
ティフィンは どういう意味だろう。

マサラドーサは生地は薄めでパリッとしたタイプ
具もそれほど辛くなく美味しくて、とてもうまく出来ている。
イドリーはインドの庶民の味。夕食にもかかわらず、
イドリーのセットだけで済ます人を多く見かける。

しかし、物価の違いと円高効果と言えども
この値段にはちょっと驚くべきものがある。

サラヴァナバワンが日本に進出したらどうなるんだろう?
少なくとも日本のインド料理愛好家と、ベジタリアンには受け入れられるだろう。

値段もファミレス並なら、あまり知らない人も興味本位で
来るかもしれない。

でも南インド料理が日本に普及するのはいいことなんだけど、
コアな食べ物っていう感覚が薄れて、有りがたみが少なくなる
のは個人的には反対だ。
例えば日本でマサラドーサが300円で買えて
街の若者がテイクアウトして道端で食べるみたいに、
ファーストフードとポジションになってしまったら
それはそれで嬉しい面はあるけど、なんかとてもガッカリする。
若い頃、音楽で無名で好きなアーティストが
有名になってしまうと嫌になるって言う感覚を持っていたが
アレに似ている。


僕がインド料理が好きな理由は、味はもちろんのことだけど
そういうところもあると思う。
少なくとも、僕が生きている間はそんな時代は来ないで欲しいと思った。
まぁ、まず来ないだろうなw


テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 南インド

comment (0) | trackback (0) | 編集

PAGE TOP

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿

Secret

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://viridiancurry.blog73.fc2.com/tb.php/45-ddf7cc98
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。