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チャパティ、ロティ、パロタ 

この日もレッスン。
幸運にも雨天にもかかわらず駆けつけてくれた。
先生やれば出来るじゃないですか笑

チャナマサラ
チャパティ
ロティ
パロタ




チャナマサラ

PC150060.jpg


見るからにコッテリ。
というのもクリームが大量に余っていたので使用・・・。
使う量がハンパじゃなく食べてて気持ち悪くなった・・・
クリーム抜きでもぶっちゃけ僕の試作品の方が美味しい。(ケンカ腰)

以下全て同じ生地。(アタ、水、塩、オイル)


ロティ

PC150062.jpg


チャパティより少し厚めで単層のパン。
ただ延ばして焼くだけ。

薄くしたらチャパティ。
チャパティを直火で炙ってふくらませたらプルカ。
揚げたらプーリー。
小麦粉を使ったらバトゥーラ。


チャパティ 南インド風

PC150064.jpg


生地を左右上下に折りたたんで作った多層のパン。
北インドよりも層が多い。



パロタ マラバーリ風

PC150058.jpg


やっぱり折りたたんだ多層のパン。
折りたたみ方がマラバーリ式らしい。
そしてほんとはアタじゃなく小麦粉を使うのが主流。
街のレストランで生地をパタンパタンやっているのを
見かけるけど、あれもこのことみたい。



パラタ


PC150065.jpg


ヒンディー語だと、パロタじゃなくてパラタになるので
北インドではそう呼ばれているとのこと。
北インドは三角形のパラタが主流とのこと。
それともう一つ、丸形のラジャスタン式のパラタを作ってもらった。


でも南インドだと呼び方は地域言語のパロタ。スリランカもパロタだった。
でもマレーシアはロティで、シンガポールはロティパラタだったか・・・
なんだか違いがめんどくさい笑



ぶっちゃけて先生の料理は、カレーは好みでは無いけど
プラオやチャパティ系は凄く上手だと思う笑


味はどれも差は無いけど、食感の面では層の多いマラバーリパロタに軍配。
多層だと、クロワッサンみたいな食感になる。


それにしてもパロタって結構美味しいのに日本ではあんまり
お目にかからないのが不思議だ。
ごちそう度で言うと、どうしてもナンには敵わないけど
チャパティやロティには勝っていると思う
まぁここ数年で日本にも南インド料理屋が増えて来ているから
今後ゆっくりと浸透していくのかもしれない。

ごちそう系パロタでも開発したら売れるかなー

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 南インド

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