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エビカレー 

レッスン、エビの日。

こっちでもエビは高級品でケチったのか
それにしても使用したエビが小さい笑

プローンカレー/iral kolonbhu
プローンマサラ
プローンアチャール/prown balcho
プローンフライ
プローンプラオ



プローンカレー


chennai8 008



タミル語でイラルコロンブー。
コロンブーはタマリンドを使った酸っぱいグレイビーを指す。

インドでは、魚介系にはタマリンドと相場は決まっているらしい。
美味しいけど酸っぱさに少しクセを感じる。
どうもタマリンドは、サンバルなどのようなサラサラカレーに使う
イメージが付いてしまっているので
グレイビーが固めなカレーに使うのが
慣れていないからかもしれない。



プローンマサラ (写真無くした)


先生にとって三度目の正直のマサラシリーズ。
これまでエッグマサラ、チャナマサラと僕にとっては
不発が続いていたが
今回のプローンマサラは、まぁまぁ美味しかった。

何とかマサラ系のコツは、シャロットを使うことと、
スパイスをかなり多めに使って、
強火で短時間で仕上げることだと思う。



プローンアチャール


chennai8 007



アチャール=漬け物。ピクルス。
レッドチリをかなり多めに使ったのでめちゃくちゃ辛い。
あくまでもサイドディッシュとして楽しむ料理なので
バクバク食べるものではないみたいだ。
一日置いておいたら、辛さも和らいで美味しく食べれた。



プローンフライ

chennai8 006



エビのから揚げ。エビが小さすぎるので、かき揚げみたいだった。
チキンフライのスパイスにフェンネル、アジョワンをプラス。




プローンプラオ

chennai8 009


エビの炊き込みご飯。
相変わらず先生のプラオは香り高くて美味しい。
美味しさの理由は、テンパリングが上手だからだと思う。
焦げるかどうかギリギリの温度で行うのでスパイスの香りが良くオイルに移る。
これがなかなかタイミングが難しくて、再現するのが難しい。

ちなみにエビの場合、ビリヤニという呼称はあり得ないそうだ。
プラオが正解。理由はそういうものだから、とのこと。

ビリヤニとプラオの違いは、プラオがシンプルな炊き込みご飯なのに対し
ビリヤニはそれに豪華なトッピングがついてナッツ類やサフランを使ったりする。
でも街の食堂では飾りの無いものをビリヤニと呼んでいたりするので
結構あいまいだ。
プラオでもバスマティライスを使ってもいいみたいだし
他に思いつく違いと言えばライタ(ヨーグルトサラダ)が
つくかつかないかくらいか。

日本でチキンプラオを作っても、ビリヤニとの違いをうまく説明できないので
とりあえずビリヤニと名乗っとけばいいという結論に達する。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 南インド

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