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チキンの日 

約1ヶ月ぶりの更新・・・
只今ムンバイ、久々にWIFI使えて感動!


3日ぶりのレッスン。
今日はインドの朝食と、チキンコース。

ポンガル
キッチディ
ケサリ
マドラスポタージュ
サモサ
プーリー
ベジケバブ
ニルギリコフタ
カダイチキン
チキンカレー
チキンドピアザ
マラバーリパロタ


キッチディ

chennai8 035



インドの朝食。
RAVAというセモリナ粉と野菜を煮たもの。
味付けはほぼ塩とギ-だけなのでなかなか個性的な味だ・・・。

中にはRAVAに隠れたホールスパイスがゴロゴロ入っている。
スパイスにはだいぶ慣れたつもりだけど、それでも
料理の中のカルダモンやクローブをかじってしまうと
かなりきつく感じてしまい、インド料理が嫌になる笑
一番トラウマなのはカルダモン。
長時間煮込んだものならいいんだけどなぁ。

ちなみに南インドの人は、料理の中のホールスパイスをあまり食べないみたいだ。
カルダモンはともかく、ブラックペッパーでさえ食べずに避けることが多いらしい。
それに比べて北インドの人は食べる傾向にあるとのこと。



ポンガル


chennai8 037




インドの朝食。お米と豆を煮込んでマッシュしたもの。
やっぱり味付けは塩とギーなので違和感があるけど
お米が入っている分まぁ食べやすい。
ポンガルは南インド料理。
北インドではグリーングラムキッチディと呼ばれる。



ケサリ

chennai8 040



デザートでRAVAを砂糖と一緒に煮て着色したもの。
煮詰めるので、フィルニーよりも粘度がある。
ハルヴァくらいかな。
南インドではオレンジカラーが主流とのことだけど
北はイエロー、アンドラ州はグレープ色など様々らしい。



マドラスポタージュ

chennai8 041



ムングダルと野菜をコトコト煮込み、濾してポタージュにしたもの。
イメージとは裏腹に味はほぼガラムマサラなので慣れないと
きつい。
こっちの人は平気みたいだけど、どうもミキサーにかけた後に
残るカルダモンの皮が苦手だ。
先生、皮はちゃんと取るようにしましょう。



サモサ

chennai8 049



インドの有名なスナック。
手作りだと皮がモチモチしててなかなか美味しい。
生地にはオニオンシード、アジョワン、フェンネルが使えるとのこと。



プーリー

chennai8 053



南インドの有名な揚げパン。
他にもトマト、クミン、ほうれん草などのバージョンがあるらしい。



ベジケバブ

chennai8 048



ケバブって串に刺して焼くものだと思っていたけど
串を使わず、なぜか揚げていた。
そして実はサモサの具を転用するという手抜き料理。
先生は2時間過ぎると途端にグダグダになる。



ニルギリコフタ

chennai8 057



チキンミートボールが入ったカレー。
ニルギリという地域の料理らしい。
かなり辛いけどなかなかおいしい。
ミートボールにゆで卵を入れてスコッチエッグ
みたいので作るとナルギスコフタというムスリム料理になる。
本当はチキンは使わずマトンを使用する料理。



カダイチキン

chennai8 044


こっちでは中華なべみたいなのをカダイ(Khadai)と呼ぶ。
それで炒めたカレー。
水を殆ど使わないので味が濃く、チキンマサラみたいだけど
グリーンチリやチリペーストを使うのでマサラよりさらに辛い。
この手のカレーは辛すぎるけど、鶏肉のおかげでうまみが
しっかりしているので、辛さに苦戦しながらも美味しく食べれる。



南インドチキンカレー

chennai8 042



10分くらいでさっと作ってしまった。
高いココナッツミルクを使ったからか
コクがあって美味しい。
南なのでガラムマサラは使っても使わなくても。
ホールは使わないほうがいいかもしれない。

こういうシャバシャバなチキンカレーもいいけど
グレイビー少なめのスパイシーな南のチキンカレーも捨てがたい。
その場合はマサラパウダー、ブラックペッパー、チリペーストを
使うのがいいかな。



チキンドピアザ


chennai8 062


インド料理屋でお馴染みのメニュー。
意味は ド = 2つ ピアザ= 楽しみ =2つの楽しみ。
オニオンを工程用と飾り用に2回使うので、こう呼ぶらしい。


でもあるレシピ本ではこれとは違う解釈で
チキンと1種類の野菜を合わせるからというのが正解と主張していた。
確かにインドの肉カレーって、チキンカレーといったらチキンだけで
日本みたいに野菜を合わせたりしないのが多い。

ネーミングから判断すると、別にオニオンを2回使っても
嬉しくないだろうから(ましてやそのひとつはただの飾りだし)後者が適切か。


まぁ美味しければどっちでもいいし、由来を研究する程
ディープにはなれないので主流のオニオン説で考えておく。

味は、チキンマサラと区別がつきにくいけど
チキンの旨みが出てて美味しい。



マラバーリパロタ


chennai8 060




マレーシアにいた時からお店で作り方を
さんざん見てきたし、レシピ本もたくさんチェックしたので
いけるかなぁと思っていたが、自分でやるとどうもうまく作れず
ふつうのパンになってしまう。
なので正しいやり方を教えてもらうことに。
原因はどうやら生地のこね方が足りなかったみたいだ。
それでもお店の味になるにはまだまだ時間が
かかりそうだ・・・・。

テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 南インド

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