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チャイニーズミールス 

マイソール2日目。


昼は昨日のSAMRATでまたベジミールス。
サブジは豆がたくさん入っていてやっぱり美味しかった。
ここのは35RPと安いのに、ヨーグルトが付くので
かなりお得感がある。


夜はバスターミナル近くのビシュヌバワンというところで
興味本位でチャイニーズミールスというセットを
頼んでみた。60RP


kobaram to mumbai 103



スターターにはマサラパパドと中華風スープ。
スープはかなり強烈で、胡椒パクチー味・・・。
間違いなくこれは中華ではないw
パパドは硬くて胡椒が入ってるタイプ。
個人的にパパドの役割はお酒のおつまみなので
これだけではあまり食べたくないかもしれない。


メインはインドと中華がワンプレートで提供される。
インド→ チャナマサラ、ベジコルマ、ナン
中華風→ ゴビマンチュリアン、フライドライス、フライドヌードル

カレーとナンについては言うことなしで
まさに本場パンジャーブ州の味(まだ行ってないけど・・・)。
とても美味しかった。


それに比べて中華はどれも塩気がきつく、チャーハンなんて
パクチーのみじん切りがふんだんに使われていて
中華風味は一切ない。
インド人のつくる中華料理には期待しない方がいいかもしれない。
ゴビマンチュリアンは今まで食べたものとさほど変わらない
レベル。カリフラワーをもっとカリッと揚げてあったら
さらに美味しいだろうなぁ。


でも最後にアイスクリームがついてきてかなり豪華だった。
中華料理には目をつぶるとして
60RPでこんなに贅沢できるとは、なかなか感動だ。
日本だったらアイスだけでもこの倍はするもんなぁ。
こんなに物価が違うのはホントおかしな話だけど
有難みを感じてしまうのも貧乏旅行者の性か。


でもインド人が皆十分なお金を持つようになったら
派手な金の装飾品ばっかりで着飾って
マハラジャスタイルを目指すのは目に見えているので
日本人からみたら悪趣味に見えるかもしれない・・・。


テーマ: カレー

ジャンル: グルメ

カテゴリ: 南インド

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