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世界のカレーっぽいもの ギリシャ 


ギリシャ

スティファド VEAL STIFADO


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例によってシチュー寄りですが、カレー…にも近いかも。
お肉とたくさんのたまねぎをそのまま煮込んで出すという、
インドでも見かけないようななかなかの荒業。


良くもまぁここまで煮込んだなぁという程たまねぎが
柔らかく、トマトは煮詰まっており味に深みがありました。

たまねぎばかり食べ続けると、
インド料理屋の仕込み段階のボイルドオニオンそのものを
食べているようなストイックさがなくもなかったです。


ギリシャ料理もレベル高いです、
ヨーグルトはギリシャ発祥らしく
そのヨーグルトを使ったソースやデザートは日本には
なかなか無いもので、とても新鮮。

ヨーグルトの粘度というか濃厚差が日本とは比べ物にならない程
濃いので料理に使えるんだろうなぁ。

デザートにはフローズンヨーグルト店がけっこうある。
最近は日本でも専門店はあるのかな。
でもなんであんなに高いんでしょう。


カテゴリ: ギリシャ

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世界のカレーっぽいもの 東欧 

ブラジルの前にちょいと東欧のを。


ハンガリー



ハンガリー… カレーのイメージは無い国ですね。
というかそもそも国のイメージが曖昧な人も多いのでは?



ハンガリーには、ドナウ川がありました。
位置はどの辺かというと、ポーランドとルーマニアの間です。


ハンガリーがどんなのところか想像できたところで
料理に関してですが
西欧のフランスやスペイン並みにレベルが高いのではという印象です。


ハンガリー料理はパプリカを多用し、
肉は豚肉が多いです。



パンにバター等の代わりに豚のラードを塗りたくって食べるくらい豚好き(事実)


パプリカはパウダーでの使用が多いみたいですが、
飾りつけなどには生も使用されています。

個体差や品種によるのでしょうが、生はとうがらしの様に辛いです。
ワインも有名で、貴腐ワインはデザートワインの様に甘くて美味しい!






パプリカチキン



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これはハンガリー名物ともいえる
パプリカパウダーで煮込んだチキンシチューです。


スパイスを使うだけに、カレーに似ていて
甘みともう少しスパイスを加えればバターチキンになるでしょう
という味。

グレイビーは美味しいです。

しかし付け合せのパスタがくずれた感じのものは、
なんだかパスタがくずれた様な味がしました。
なかなか不思議な味。


合わなくもないですが… 




ついでにもうひとつ




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グーラッシュ Sertes gulyas oldalassal


ハンガリーと言えばグーラッシュ。
これは豚肉のパプリカシチュー(またはスープ)です。


ここで食べたのはスープタイプでさらさら。




パプリカパウダーとタマネギ、セロリなどの香味野菜から出た
風味が良い感じで、
上品で易しい野菜ストックを飲んでいる感じです。


いいですねーパプリカ。
スパイスだけど胃に負担が少ないし、何せ微妙な風味がいい!

地味だし着色料で代用できるし
あまりインド料理には使用しないけど
こういう繊細さも必要なのかもしれません。




ポーランド


グーラッシュ  Pikantny gulasz wieprzowy



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グーラッシュと言えばハンガリーが有名ですが
その近隣諸国でも食べれるみたいです。



ポーランドの煮込み料理はピクルスやザワークラウトを
入れる傾向にあって
ちょっぴり酸味が効いたシチューになります。
意外と好相性。インドカレーにピクルス入ったやつもあるくらい
だったので、一般的な手法なのかな。

パイ包みのパイやばい。
何がやばいって酵母がやばい。
お酒の味がして、ありえない程のふわふわなパイ(というかパン)。
ビール酵母?

世界中食べあるいて一番の衝撃はこのパイだった!
といっても過言ではない…
カレーブログなのにやっちゃいました…



カテゴリ: 東欧

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世界のカレーっぽいもの ペルー その4 


ペルー料理最後のカレーっぽいものは、
アレキパのレストラン、Chicha にて




ペルー料理界におけるナンバーワンシェフ、
あのガストンアクリオ!gaston acurio(つい1週間くらい前に知った)が
手がけるレストランで美味しいと評判。



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Aji de gallina アヒデガジーナ


100_5805.jpg



味の食べ比べ。

うーんと味の違いはPUCARAとあまり無いかもしれない。
あいかわらずマイルドでこってりめのグレイビー。

美味しかったですが。
スペシャル感はありませんでした。

材料がある程度決まっているのか、
個性が出しにくい料理なのかもしれません。




Cauche de camarones


チーズ入りクリーミーな海老のシチュー
チュペデカマロンよりもクリーミー。

チーズを使っている割には意外とあっさり味。
大きいじゃがいもが入っている。



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Chupe de camarones チュペデカマロン


同じくクリーミーな海老のシチュー。

上記のカウチェデカマロンと何か違うかは曖昧だが、
こちらは牛乳が入っていているからかもっとあっさりしている。

んでリゾットのようにお米が入っている。



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ペルー料理、やはりなかなか面白いですね。


しかしながら結局ここでの料理は
Lomo saldado ロモサルタードが一番美味しかったです。
肝心なの写真取り忘れ...


クスコで食べたやつ↓


100_5696.jpg


Lomo saldado ロモサルタード とは
肉とタマネギ、トマト、フライドポテトなどを
しょうゆやワインビネガーなどの調味料とハーブでいためたもの。
しょっぱめの味付けで日本人の味覚に合う。


海外に居てもやはり日本人の味覚は捨てきれず、
しょっぱめ+旨み成分で攻められてしまうと
抗えません...


日本人、というかアジア人はもしかすると旨み成分中毒なのでしょうか。

僕の理想のカレーも旨みは必須です。



話はもどって
ペルー旅は食も楽しいです、
マチュピチュもいいですが食巡りもおすすめです。


次回はブラジル編。

カテゴリ: ペルー

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世界のカレーっぽいもの ペルー その3 

ソパデクリオーリョ Sopa de criollo 



100_5714.jpg



雰囲気、というか和訳そのままで、
クレオール風スープ。


クレオール料理が何なのかは
説明は省きます、
ググッたらなんとなくわかります。




少し辛味があって
細いパスタが入っている(ペルーのスープはほぼ確実にパスタが入っている)


これをカレーに分類するのは苦しいけど、
調理工程や材料はカレーに似てる。


これは例によってクスコのPUCARAのもの。
このレストランには軽く常連になりましたが
オーナーさんは一回も見れませんでした。
お会いしてみたい感もありましたが
いずれペルー料理とご縁があれば…ですかね。
(たぶんもう無いかな…)




インド旅以来だいぶ気が抜けていたので
ペルー人主婦から家庭料理を教えてもらってテンションをむりやり上げようと試みた。




100_5760.jpg



作り方は
けっこうシンプル、というかペルー料理はカレーにそっくり。



100_5761.jpg




その他、
aji de gallina アヒデガジーナ

aroz con pollo アロスコンポーヨ

を教えてもらいました。





aroz con pollo アロスコンポーヨ


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雰囲気和訳は
鶏肉入りコリアンダー(パクチー)炊き込みご飯

前回載せたインドのhara masalaに似ているseco de polloと作り方は近く、
コリアンダーの葉などをミキサーにかけたものを
チキンストックと煮込む。



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あとビールをどばどばっと小瓶一本ほど入れていた!
それが味にどう作用するかはよくわからなかったけど
味に深みが出たというか気持ち苦みが出た…のでしょうか。

コリアンダーは葉だけ使って茎は取り除く!ので
それほどクセは無いです。
茎使わないのは勿体無い!



pucaraで食べたのは、とても美味しかったです。
インド料理と比べると塩気が少なくやさしい味ですね。


100_5368.jpg




aji de gallina アヒデガジーナ



100_5791.jpg


家庭版。
グレイビーのとろみの正体は、
チーズ、ピーナッツ、牛乳、それと驚きのパン!でした。
小麦粉の代わりということでしょうか。


それにしてもミキサー多用するなぁ、インド料理にそっくりだ。

次回でペルー編は最後!

カテゴリ: ペルー

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世界のカレーっぽいもの ペルー その2 

Seco de pollo セコデポリョ




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レストランは前回同様、クスコのPUCARAです。




雰囲気で和訳すると、
鶏肉コリアンダー(パクチー)シチュー、です。



鶏がらスープ+コリアンダーなどのハーブ、チリペーストに
具として骨付きチキンと大きなじゃがいもが入っています。



味もほぼそんな感じ。
ストックの旨み、塩気とコリアンダー(といってもあまりクセはない)の風味の
グレイビー。



これも前回のAji de gallina アヒデガジーナと同じくらい美味しい。



これもやっぱりスパイス加えればカレーになるというw

ペルーは食材とか、インドとの共通点が多いんですね。






カテゴリ: ペルー

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